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クラウディア・新潟
クラウディア新潟公演 『大千秋楽』【新潟テルサ】 2004年7月9日~7月11日
この2ヶ月以上の公演の、もっと言えば確か今年のジャニ成人式の日に発表になったクラウディアの
昨日が大千秋楽でした。
千秋楽には魔物がいるのかもしれないですね。
「これで終わり」と思って出演者もですが客側も思っているわけで
(たまたま千秋楽に当たった新潟の方も多いでしょうが)
始まる前会場が「シーン」だったのがいつもと違いました。
舞台自体も同じく見る・やる側両方緊張感が漂ってたような気がしました。
寺脇さんはいつも以上に細かいアドリブ入れていくし、岸谷さんはそれをこまごま
拾っていくし。(そういや、ジアラの最終場面今回は上着を片袖脱いで帯にひっかけるという
片肌出しが粋でした。)
この日の本田美奈子さんも、もうキテました。
白い恋人達と、フレンズはすごかった。とても冷静というかいつも安定してる人だと思うのですけど
いつもと違う感があって、泣いてらっしゃるのがわかりました。涙とかでなく。
揺さぶられました。

風間さんの龍の子は、もうねえ、大阪で変化の最終型だと思っていたんですが
大阪とさえ違いました。どこまで行くんだろうと思います、この人。
殺陣の眼光はするどく、長いセリフは1行1行に意味をこめすぎだよアンタって思うほど
説得力がありました。
100年生きてきた人みたいでした。(1万年とか言わないとこが正直なワタシ)
今までで最高の龍の子、最高というよりある意味別の龍の子だったような気もします。
本田美奈子さんにしても風間さんにしても、とても感情がダイレクトに芝居に反映する人だなあと思います。
そこが私は風間さんの女優っぽいところだと思うのですが。
ぶっちゃけ何度見ても龍に食べられる直前のセリフはしっくりこなかったのですが
(セリフ自体が)最後にとてもぴったりきたような気がして良かったです。

千秋楽ハイなのでかなり激痛感想ですが、まあ、半年の祭の終焉なのでおゆるしください。
いけないけない、千秋楽というものの味をしめるのは危険ですわ。


舞台後のご挨拶ですが、岸谷さん寺脇さんに続き、平沢さん、レアさん、YU-KIさんと続き挨拶ありました。
YU-KIさんは「イェー!!」ってコールアンドレスポンスで、一瞬TRFコンサートでした。(笑)
久々にああいうのしたよ。(こぶしを上げる「イェー!」)一瞬で会場がのりました。さすが。
このとき風間さん大喜びでした。(一緒にはやってないけど)
で、風間大先生と紹介を受けた風間さんは、
4ヶ月もの間のことなのに、毎日毎日早く過ぎて、自分には1ヶ月くらいにしか
感じないというようなことを言ってました。
また、お稽古が始まった時(『お稽古』という言葉に会場からクスクス笑いが)、
初めてみなさんと顔をあわせたとき雪が降っていたのに、今はもうこんなに暑くなって・・・
みたいなことを長くなりそうな感じで(笑)しゃべっていたら、岸谷さんから
「お天気の話かよ」ってつっこまれて、結局話が続くかと思いきや、「終わりです!ありがとうございました。」
で締めてました。
なんかこの話聞いてて浦島太郎を思い出したのですが(爆)、さぞやゴージャスはいい龍宮城だったんでしょう。
(あら?『龍』宮城って意味深な)
最後に美奈子・ホンダはしゃべり出しから涙でぼろぼろでしゃべれなくって、
岸谷・風間は抱き合って泣くまねしてました。
笑ったのが、美奈子さんが「岸谷さん寺脇さんをはじめみなさんに本当によくしていただいて・・・」
みたいに後ろのキャストを振り返って挨拶していたら、突然「小野さんも。」と個人名呼びで会場爆笑でした。
ちょうど美奈子さんの目の前に小野さんがいたからだと思うのですけど、
ひたすら小野さんが美奈子さんに恐縮してぺこぺこしてたら、
岸谷さんが小野さんに「おまえの思い出作りの場所じゃねーんだよ!」とつっこんでました。
本当に一点の曇りなくいいキャンパニーでした。


これで終わりとなりますが、風間の(制作発表での)予言どうり、望みどうりの千秋楽だったと思います。
この半年私も本当に幸せでした。キャンパニーの方達お疲れ様でした。
岸谷さん、寺脇さん風間を選んでくれてありがとう。
出演者日記サークルの皆様に心から感謝を。
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クラウディア・大阪
クラウディア大阪公演【大阪フェスティバルホール】 2004年6月25日~7月3日

大阪初日が始まりました。これが終わると千秋楽も目の前か・・・。

初めて風間さん挨拶を見れた。
岸谷さん、寺脇さん挨拶のあと「地球ゴージャスを仕切ってくれている風間先生より・・」
とふってもらって、一歩前へ。
地球ゴージャスをまとめさせてもらってる風間俊介です・・・とかなんとか。
大阪に無事つくことが出来てよかったとか、
いろいろハプニングがあるもので、福岡からの新幹線が台風で止まってしまって
大変だったとか・・・。
と、ここで客席の様子が気になったのか「この話そんなに興味ないですか?」
とか会場に聞いてました。(会場大受け)
そんなみんなの血と汗と涙のつまったパンフレットが外で売ってますので
買って帰ってください。もう買っちゃったという人は2冊め買ってください。
とか言って、本日はありがとうございました。
って感じで締めてました。
なんかイザ見たらあっという間に終わってしまいましたが、
普通にしゃべってる風間をずいぶん久々に見ました。
今日は席は悪かったのですが、殺陣もパワーあったし、
終盤のセリフがいつになく心ゆさぶられ、それで充分満足でした。
どんどん深くなっていきます。


会場に入る前の廊下にお花が並べられてあり、
「ほんじゃに」スタッフ一同・関西テレビから風間あてに花がありました。
予想してなかったのでびっくりだったのですが、
後から友達にメールしたら、「滝翼コンにもきてたよ~。」と返事が。
マメなんだな・・・関テレ・・・。
でも、個人あてお花って嬉しいでしょうね。ありがたいことです!



風間週間は続く・・・。
昨日は風間の田中邦衛が見れました。(カーテンコール)
しかし何をしゃべっているかかいもくわからず。もごもごしすぎ。でも雰囲気雰囲気。
斗真の方が上手いよ・・・と心の中でつぶやきました。
そこそこ受けてて良かった。
まあ、熱夏つながりってことで。

髪の毛が湿気で膨張してるように見えても問題ナッシング!
(と、自分に言い聞かせてます)

この日どういうわけか、寺脇ジアラが最後のシーンで上着を脱いでましたね。
私が見た中では初めて。
忘れたのか?なんらかの意味があったのか?
でもだから寺脇さんの腕と背中が大露出でして。(笑)
岸谷さん同様、しまったお体で。でも岸谷さんよりスマートでした。意外・・。
絶対最後は脱いでるほうがいいと思うのですが。



クラウディア大阪公演も終わってしまいました。寂しい~寂しい~。
残すは新潟公演のみとなりました。
大阪楽は、前日が休みだったせいか皆さんノリが違った気がしました。
(やはりあの舞台疲れるんだろうな。メインキャストの年齢を考えても(笑)
このクラウディアは見れば見るほど良く感じてしまう不思議な舞台でした。
一番最初に見たとき「ヘン」だと思えたいろいろなツッコミどころが、
見れば見るほど気にならなくなっていき、良い部分だけが浮き上がって感じられました。
それはきっとキャストの方達の技量と真剣さと情熱のせいだと思います。
本田美奈子さんのミスなんて一度も見ずじまいでした。
他の人はなんかしら、あったと思うのですけど。
あの出番の多さを考えたらすごいことだと思います。
楽の風間さんは一段とのりのりで、セリフはゆっくりと重厚で、
もう、セリフためすぎためすぎ!!(爆)
「・・・・早よ、しゃべらんかい!」とつっこみたくなるほどのタメでした。(笑)
でも、それが良かったんですけどね。♪
いやあ、入ってました。
正直東京でこの調子を出せれば言うことなかったのですが(だって業界人多いし)
仕方ないですね。今回のは長期だから余計変化があったんでしょうが。
風間の芝居の出来の差は風間の気持ちというか、理解度に正比例するような気が
するんですよね。誰でもそうだとは思うのですけど、風間がその役を理解できれば
あとは「all ok!」みたいな、その度合いが高い気がします。
龍の子を見てて、神親殿と龍の子側から見たクラウディア番外編が見たくなりました。(笑)
銃を使われない時、ひっそりとどこかの洞窟あたりに冬眠してそう。
それで、火薬の臭いが感じられたらピクッと起きるの。

大阪公演は会社の子やら、ジャニ友達やら風間ファンでもないのに(笑)
合計6人もクラウディアを観劇してくれました。(別に私がムリ言ったわけじゃないですよ)
これが今回すごいなーと思いました。普通はないです、コレは。
ヒマな時チマチマと検索などしていましたが、本当にたくさんの風間ファン以外の(爆)人の感想を
読めてなかなか面白かったです。
意外といろんなジャニファンの人も見に行ってるんだなーと思いました。
クラウディア・福岡
クラウディア福岡公演【福岡サンパレス】 2004年6月17~6月20日
(sさんよりレポいただきました。)
先日のクラウディア福岡公演をごらんになった九州在住のSさんに、
頼み込んで福岡レポを書いていただきました。
完璧です!!感謝感激雨嵐でございます。
さあ皆様、この幸運のおすそわけを!!

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まずは、福岡公演17日分からこの日は風間さん生誕の日ということもあり、
もしかしたらと期待しつつ。
予想に反して、普通に岸谷さんと寺脇さんのご挨拶で
3回のカーテンコールは終わってしまいました。
とはいえ、久々のタツノコさん。名古屋公演と同じく、ゴンドラ無しの演出でしたが
座ってる台が前に出てくるようにしてありました。
さらに龍の子っぷり進化してまして、すっごく良かった。


そして、19日。やってくれました。
風間さんご挨拶。
カーテンコールにて岸谷さんが軽く観客に向けて感謝のご挨拶。
続いて寺脇さん、台風ネタを絡めてご挨拶。
(ブランチがあったので、終わってから福岡入りしたのだけど
台風の状況次第では、ここには立っていなかったかもとか)
と、観客席に居た子供のことが気になったのか、
その子相手に笑い取りながら一応ご挨拶は終了だったかな。
(ちょっと、この回は最後列の上手端からの観劇だったので、
詳しくはわからなかったですが・・・苦笑)
そんな寺脇さんを見ながら、
風間さんと岸谷さん、顔見合わせながら笑いあってました。
この時点で時間取られてたのでもう終わりかなと思ってましたが、
この後、岸谷さんから(だったと思う)
『では、ゴージャスを代表しまして21歳の誕生日を迎えたばかりの
風間俊介からご挨拶を』みたいに振ってもらって風間さん、
はにかんだ笑顔を浮かべつつ一歩前へ。どこの司会者って感じの前置きのご挨拶。
長くなりそうだったので岸谷さんから『長い!!』と突っ込みが、笑。
苦笑しつつ、本題のご挨拶へ
『このクラウディア観劇を深く胸に刻まれて、永遠のものとして帰られて下さい。』
『そのために、クラウディアパンフレットというものがあります。是非お買い求めください(笑)。』と。
『またクラウディアグッズに岸谷さんが無理やり作らせたジッポライターがありますので、
これも思い出になるかと思います。是非記念にお買い求め下さい(笑)。』
などとう、どこからの回し者って感じで風間節炸裂、
会場を笑いの渦に、大いに沸かせていました。


明けての20日。
福岡は台風の影響なのか凄い暑さでちと参りました。
汗だくになりながら、サンパレス入り。
先ずは昼公演を観劇。
昨日ので風間挨拶あったので、今日はないだろうなぁ~なんて思いつつ、
カーテンコール3回目にて前回と同じく岸谷さんより軽めの感謝のご挨拶。
続いて寺脇さんへと続くのですが、この日のカーテンコールの時、
後方の観客の方が口笛で歓声をやってたのですが、ちょっと空気の抜けたような口笛でして、
それをネタに笑いを取りながら、寺脇さんの挨拶終了。
(と、福岡公演ではこの流れが定番でした。)
そして、寺脇さんより
『では、最期に地球ゴージャスを代表しまして最年長であります風間俊介よりご挨拶を(笑)』と前振り、
会場中が笑いの渦でした。
苦笑いしながらも、一歩前に進み出て観客の方への感謝の気持ちを前口上として、
『このクラウディアが皆様の心に永遠に残りますように・・・・』と
昨日のようなご挨拶。続けて
『そのためにいいものがあります(みたいなニュアンスのことを言ったかな)』
昨日とおんなじこと言ってる~なんて思ってましたら
なんか衣装の右の袖口あたりをゴソゴソやってるんですよ。
(なんだなんだって、袖口を集中して見ちゃいました。)
すぐにはなかなか取り出せなかったので
『ちょっと待ってくださいね。』と場をつなげつつ、
取り出したものは、【クラウディアパンフ】でして、
(ステージ上にいた出演者の方々もも会場にいた観客も大爆笑でした。)
『記憶に残していただく為にも、まだお買い求めでない方は
是非お帰りの際に買ってくださいね(にこっ!)』と猛烈アピール。
これで終わりかと思いましたら、またまた今度は衣装の前あたりをゴソゴソ。
今度はなんだ~と注目してましたら、
クラウディアグッズの白Tシャツを広げまして(ちょっと言い回しはあいまいですが、)
『次に観に来られるときには、このTシャツを着て皆さんクラウディアを観て下さいね(にこっ!)』
と、買ってね星人ぶりを発揮しておりました。
(実際、夜公演でその白Tシャツ着て観てる方、私のお席の周りでは多かったですが、
もしかしたら風間ファンの方々だったかも、笑。)
観客の視線を一挙集中の笑いを取りつつ、ネタ仕込み完璧な売り子さん化してました、苦笑。


そして、福岡千秋楽20日夜公演。
カーテンコールのご挨拶は例のごとく、岸谷さんから始まりまして、
次に『温かい言葉を寺脇の方から・・・』と言われて、寺脇さん。
『おふろ』『カップラーメン』と(他にも何か言ったかもですが、記憶なし)
普通に暖かいものを言って、続けて
『この台風の中、観にきていただいて本当にありがとうございます。
帰りも大変でしょうが、気をつけてお帰りください。』
と感謝の言葉を言った後、
『チケット代払ってるから、こんな台風の中でも観にこられたんですよね。』
とお金のことを出して笑いを取りつつ一頻りご挨拶。
『では、最後に地球ゴージャスの営業部長でもあります、
風間俊介からご挨拶を(笑)』と寺脇さんから言われまして、
またまた、風間さん一歩前に進み出まして、
『こんないいお芝居を見た後に、お金の話はよしまして、
私(僕と言ったかも)の方からいいお話をさせていただきます(にこっ)』と、
え~また何言い出すんだろう~と、聞いてた私は戦々恐々(苦笑)、
ドキドキしながら風間さんのこと観てましたら、
昼と同じように衣装をゴソゴソやってるんですよ。
(昼と違ったのは袖口ではなくって、
衣装の前のほうへ手を突っ込んだ感じでした。)
なんだなんだと私。ガサゴソやってる手元に集中してしまいました。
で、出てきたものは【クラウディアパンフ】(会場、笑)
『1500円とお買い求め安い価格となっております。
是非お買い求めくださいね(にこっ)』
いい話はどこにいったんだいと突っ込みたくなるくらいの
強引なパンフネタへの話の持っていき方、
でもそれが嫌味にならなくて憎いくらいに巧かったです。
(風間ファンだからそう感じたのかもですけどね。)
『台風も近づいておりますし、もし帰りに雨になっても
これをこうやって(と言いつつ、パンフを傘代わりに頭へ身振りでアピール)雨よけに使えますよ。』
と、もうほんと適材適所にどこまでもソツないなぁ~と感心してしまったです~。
会場もですが、ステージ上も和やかで笑いの中にありました。
で、ここで終わりかと思いきや、またもや衣装をガサゴゾ漁ってまして
(今度は何が出るかなぁ~とドラえもんのポケット状態、笑)
取り出したものは、昼と同じくクラウディアグッズのTシャツでしたが、
今回は黒のやつで、大きく『地球ゴージャス』と白抜き文字の入ってる方です。
『スタッフ並びに出演者みんなこれを着ておりますので、
これをお買い求めいただきますと、あなたも地球ゴージャスの一員になれますよ(笑)』と
それまで観客席には黒い方を見せてたんですが、
文字のある方にかえてパッとかえまして、買ってね星人ぶりをまたもや発揮(笑)
と、そこに岸谷さんから『雨が降ったら』と突っ込みが!
これには風間さん予想してなかったらしく、
素でどうしようかというのがちょっと顔に出てました、苦笑。
で、瞬間考えて、パンフと同じく雨よけにという感じで、頭の上に翳してました。
もう会場中の笑いを集めてました。
その流れで、本人から
『龍の子のイメージが崩れた~とか思ったりしないで下さいね(笑)』とありまして、
『福岡では、美味しいものをいっぱい頂くことが出来ました(にこっ)。
ありがとうございました。』が最期の〆の言葉だったです~。

福岡公演、結局4公演全部を観たのですが、
観てる側と観せる側のバランス(緊張感という感じ)がすごくよくって
カーテンコールでの拍手とスタンディングオベーションが
気持ちよいものになりました。
クラウディア・名古屋
クラウディア名古屋公演【愛知県芸術劇場大ホール】 2004年6月10日~6月13日
もう、自分に対してリミッター解除したので名古屋土日行ってきました。
行けるものは行っときましょう!がモットーなので。
(でも福岡は行けないのだけどね。涙)

で、この名古屋のどでかいホールですが、きれいだったー。
築何年なのか知りませんが新しそうでした。
音響がいいなあって思いましたね。土曜日は1階なんとか肉眼席だったのですが、
音がクリアだった気がします。日曜の4階席はさすがにちょっと響いてましたが。
オペラ桟敷がいっぱい・・・みたいな作りで、見た目かっこいい会場です。(会場褒めてばっかだな)
でも、この音響のせいなのか、風間さんの演技に磨きがかかったのか(相乗効果でしょうね)
すごく長セリフのところが良かったのです。
東京で見たときは低い声ではあったけど、まだ平坦な印象がちょっとあったふうに
私は思ってたのですが、今回は落ち着きというか、重みというか、それが出てきた気がしました。
殺陣は相変わらず、あのコキッっと首が折れそうになるとことか(笑)
あのプルプル震えるほど力入れてるときの手ですかね。ポイントは。
よー考えたら、あの目つきはちょっと貞子・・・。
でも、1階席で見た殺陣シーンの風間の目がライトの光を反射してキラキラしてたんですよ。
目が全開だからよけいだったんでしょうが。
あれはよかった。
よく思うことですが、何故風間の目は光りやすいのか?PZでも光ってました。
誰か目医者さん、この疑問に答えてください。(誰に訴えてるんだ?)

4階席からは全体像を始めて見てそれはそれで新鮮な印象でした。
しかし!ゴンドラの陰に隠れて「愛の言霊」シーンがアウト!!ガーン!!
今回神親殿のゴンドラのみになったため風間はそのゴンドラの下の高い位置に
ハーモニカシーンのごとく座り込んでます。
愛の言霊の終わり頃刀を杖に立てひざになり、神親殿の号令のもと立ち上がり戦いに
行くわけですが、ゴンドラ有り無しどっちがいいとかはないですね。
どっちもそれはそれで。
この4階席から一瞬風間の長セリフの時ガン見してた双眼鏡を離したのですが、
このどでかい会場の人が今一瞬全員が風間を見てるのかと思うと感無量な気がしました。
(ま、必ずしも全員風間を見てないんだろうけどね(笑)
ピンスポとか5階席より高いとこから当たってたから本当に天からの射す光です。
エンディングの曲の時クラウディアに当たったライトはまさにコレでした。
見るほうは見難いですが、きっと風間さんはかなり気持ちよかったんではないでしょうか?
あと、あの風間初登場時の幕に映る龍の影絵が好きなんですよね。なんか。
あと終盤、影になってしまってるところで、何か思い悩むような感じで、
顔を手で覆うとこがポインツ♪

でも、久々に見ると風間の出番はやはり少ないとまた新鮮に思い出してしまうので
久々に見られる方はご注意ください。(笑)


寺脇さんの岐阜ネタ(出身地)がカーテンコールでしたが、風間さん下向いて笑ってました。
ああ、私は風間のカーテンコール挨拶を見れる日を指折り数えて待つしかないのでしょうか?
(クラウディア風)
クラウディア・東京
クラウディアレポ
クラウディア東京公演【日生劇場】 2004年5月6日~5月29日

クラウディアより帰還。

タツノコにお目にかかって参りました。
とりあえずタツノコシーンの感想を。
かっこよかったです。そして、見れば見るほど、再度見るたびにはまるタツノコさんかと
思います。これは噂どうりの中毒性ですね。
多分見るポイントがわかってくるからでしょうけど。
虚空を見つめてイってしまってるタツノコさん。あの額の赤い印がいいですね。
あの手の動き、首の動き、目は焦点あってないし、まばたきせず。
1幕2幕にそれぞれある風間の戦闘シーン、セリフなしですがすごくキレイでした。
あれは殺陣というには特殊なものですよね。
動く風間のターンや、手の振りや動作が『ああ、ジャニーズだな・・・』って思いました。
ちゃんと決めるとこで決まってる気がします。
岸谷さん、寺脇さんの殺陣もかっこよかったですけど、それとはまた違う気がする。
同じくレアさんもおそろしくかっこよかったですが、あれはあの人の美貌とスタイルだけでなく
宝塚の動きがよけいかっこよさを増してるような気がしました。
全然ジャニくさくないようでいて、やはり風間さんはジャニだと。
そう再認識したしだいです。長年の染み込んだものでしょう。そしてそれはいいことだと思います。

このシーン初回焦るあまり風間を双眼鏡でがん見してましたが(席も後ろだったので)、
2回目のときはまあまあ前の方だったため全体を見て。初回の失敗に気づきました。
これは多少風間の顔を見れなくとも全部を見なければ。
それくらい、人々を指先ひとつでなぎ倒してゆく動きと、
舞台中央でピンスポあたってる神憑りの風間なんて
大きな枠で見てこその快感です。
まあ、神憑りってか、空洞なんですけどね。からっぽ。
がん見したタツノコさんは空虚で孤独でかわいそうなからくり人形みたいでした。
あと、おそろしく髪の毛がのびてる事は今は考えたくありません・・・・・。

タツノコさんは後半で人間らしくなっていくわけですが、
私はいっそ最後まで空虚なタツノコでも良かったのでは?と思いました。
このお話で難をあげると、YU-KIさんの神親殿と風間の龍の子の設定と決着のつけかたが
説明不足な気がするとこですね。だから最終段階はよくわからなかったというのが正直なとこです。
いや、説明不足というよりも、説明だけに終始してたかもですね。
だから風間の長いセリフも最終段階では????なとこがありました。セリフ内容が。
個人的には風間のセリフとかの言い回しはまだ向上の余地はあると感じましたけど、
でも、それは岸谷さんとか寺脇さんの芝居を同時に見てるせいかもしれない。(笑)
ほんとーーーに上手いと思ったんで、お二人とも。
一気にそこまでのレベルを求めてはいけないとは思いますが、思ってしまう鬼ファン。
千秋楽までにすべてにおいて、よりいっそうのレベルアップを願ってます♪


風間以外の点については、とりあえず岸谷氏がかっこよく色っぽかった!
あの二の腕と背中筋とかフェロモンです。しかも片方の腕を隠し片方の腕と背中は出てるという
また憎いデザインだったものだから。
寺脇さんは本当にかわいかった。かわいいとしか言えない。ラブリー。
美咲レアさんは腹筋割れてるし、美貌だし。ステキでした。
美奈子さんはコメディが似合うなと思ったし、変な姿勢でもすごい声が!何故だ!!
YU-KIさんはソウルフルだと思ったし「愛の言霊」の時風間ウォッチングは最高です。
っていうかこの曲をBGMに風間を見れるだけで私は嬉しい。
平沢さんはいい声だなあと思ってました。スタイルいいし。
いつも見せていただいてる日記の各方々もだいたいチェックできました。

今回のサザンの曲は私の知ってる曲が多かったし、また好きな曲が多かったです。
使われてるのは色気のある曲が多く私のサザンの趣味とかなりかぶってました。
ナイトクラブとジャックナイフとボディスペシャルとパシフィックホテルと東京なんて
むちゃくちゃ艶々な選曲ですよ。
「東京」のインストで子孫繁栄の祭りの儀式が行われるこのきわどいシーンは
すごく曲とあっててお気に入りです。あの曲は本来こういう曲だよな、と思ったくらいです。
こういう日本古来の祭りとか儀式みたいなのは好きなのでビジュアル的に良かったです。
舞台装置も出雲大社みたいだったし。(笑)
このお話の「ある決められた時期に祭りにおいて、相手を決めずに交わって
生まれた子供は親とは離れて育てられお互いの認識はない。愛情もない。」
っていうのは、萩尾望都とか竹宮恵子の漫画になかったっけ?って思ったんですけどね。(笑)
寺脇・美奈子さんでバカップル炸裂の「栞のテーマ」はすごく良かったし、
岸谷・寺脇・レアさんでの「oh!クラウディア」と「逢いたくなった時君は
ここにいない」のとこはあってたと思います。


キンダイにたつのこさんが載ってると聞き早速購入。いいわーーーーー!!コレ。
でもゲネプロだからか焦点あってる目だな。まだ。
そうそう、あの衣装の絵馬は小走りしたときカタカタ・・・と音がするんですね。
これがかわいかったです。
最後の挨拶の時も頭下げたら絵馬があたまにポコンと当たるのがまた。
そして最後の挨拶で頭を下げても隣の岸谷さんレアさんに比べて体が折れてない・・・体かたいのね・・・。
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  • Author:つう
  • 風間俊介くんについてのblogです。でも、実際はドラマ話等多し。メールなどありましたらこちらまでどうぞ。
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