2017/11
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黙阿弥オペラ
ドラマシティにて、黙阿弥オペラ見て来ました。
これが井上ひさしさんの追悼公演になるんでしょうか?なんにしても、亡くなられてから井上ひさしの作の舞台を初めて見るワタシ。というのはなんというかもったいなかった気持ちがふつふつと。
これだけ有名な作家の方なのだからあたりまえなのだけど、本当によい話だったなー。セリフがいいんですね。
かなり韻をふみまくってるテンポの大事な舞台なので、これ、そうとう役者が上手くないとヘンだと思うのですが、皆さん芸達者な方たちばかりだったから。セリフ難しそうな気がする~。でも、風刺のあるセリフもあって考えさせられつつ、面白い、と。
藤原君はひっさびさに見たら、声が低くなってて、一段といい役者になられたなと思いました。
でも、この役は、もっと年をとった人がやる役なんじゃ?とは思いましたけど。
芝居書きの役の吉田鋼太郎さんのセリフが井上さんも言いたかったことなんだろうな。ささりました。
いや~。藤原君はこれからもっと伸びていくんだろうなー。
亡くなられたけど、今後も井上ひさしの作の舞台は上演されることもあるだろうし、機会があったら見てみたいですね。
しかし、時間的には長かった。3時間半で休憩15分って!

劇場にはビリーバーのチラシもポスターもありました。もうじきですからねー。



龍馬伝。龍馬が瀕死。確かに噂どおりにおりょうさんが早い!足はや!
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血は立ったまま眠っている
血は立ったまま眠っている、見てきました。
よく意味はわかりませんでした(汗)。もう、天井も天井席だったのですが、この舞台をかぶりつきで見るのはなかなか厳しいので、こんだけ離れてて良かった。
昔、身毒丸を見たときはそんなにわからないことはなかったのですが、今日のは難しかったかも。おなじ寺山修司のなんだけどな。
剛くんも、窪塚も、どちらかといえばクセのあるしゃべり方だと思うのですが、二人とも今回ニナガワっぽいセリフまわしになってたのが、ちょっとびっくりしました。まあ、窪塚は何年も芝居してるところを見てなかったのですけど、でも、窪塚にはもうひと花返り咲いてほしいと願ってます。本人がやりたいと思ってるかが疑問だけど、役者としてこれからもいいお仕事してほしいです。
また剛くんも舞台があったら是非見たいです。

で、今日はカーテンコールを2,3度のあと、突然六平さんがマイクを持って司会を始め、何事かと思えば蜷川さん登場、それから先日寺嶋しのぶさんがベルリン国際映画際の受賞をされたとのことで、急遽授賞式&挨拶になりました!
ベルリンまで行っておられた若松監督と共演の役者さんが登壇して花束贈呈と、トロフィー贈呈。
いやあ、めずらしく貴重な場面に出くわすことができました。寺嶋さんの手に持ったトロフィーがキッラキッラ輝くんですよ、もう。
年に1度テレビで日本アカデミー賞とかで、受賞していろんな女優さん俳優さんがスピーチしますが、ああいうふうに今日の寺嶋さんのスピーチも涙ながらのもので、とても感動的で、ザ・女優でした。こういうの生で見れる機会があるとは。
剛君控え目にはじっこの方にいってたのが、かわいいような、もっと前に出なさいよと言いたいような(笑)。
カメラが入ってたからWSでやるかもです。
印獣
前回、ねずみの三銃士の「鈍獣」がものすっごく面白かったので、第2回公演と聞いたらチケット取らないわけにはいきませんでした。「印獣」。
昨日見てきました。
今回もややホラーなサスペンスでどきどきしました。ものすごく面白かった。前の鈍獣もですが、導入部分から最終的にいきつく地点が見えなくて意外な着地点でした。
もう一回劇場中継のTVでいいから見てみたいな。ドラマにしてもいけそう。
そういえば、鈍獣も映画化されたんですよね。これもされるか?
クドカンのこういうホラーっぽいもののドラマも見てみたいけどな。
第三回が何年後になるのかわかりませんが、あるならまた絶対見ないと。

で、帰りに撮った大阪の街のクリスマスな装い。きれー。
ツリー1
↑これは、劇場横のホテル阪急インターナショナルのツリー

ツリー2  ツリー3
↑これはHEP FIVE前のツリー。色が変化していきます。


ということで、夕食前に届いたかぜ気味メール。今までで一番簡素(笑)。
今回のサブタイトルはどうなるんでしょうか?
蛮幽鬼
梅芸で見てきました。舞台をそういえばしばらく見てなかったので、劇場空間はやっぱりいいなと。
生舞台を見てたら風間の幻影がよぎってしまったとかいう愚痴はおいといて・・・。

たぶん、ナマ堺さんはこれが初めてだと思うのですが、やっぱり良かったですー。
あの衣装もあのズラもお似合いで、あの役もあってたと思います。最近映画が多いような気がしますが、また舞台があったら行かなくっちゃ。
基本的にあんまり高い声は好きではないのですけど私は堺さんのしゃべり方(セリフの言い方)が好きなんだなと思う。つまりはお芝居ってことなのかもしれないけど。
上川氏も良かったけども。早乙女くんの殺陣のきれいさ。稲森さんが想像よりずっと貫禄あって良かったです。美しかったし。
お話的にはちょっと先読めそう・・・な気もしましたけど面白かったです。でも最後まで見ると、上川氏と稲森さんラブ部分がもうちょい有って欲しかったかも、ふと思った。二人の場面はすごく良かった気がする。このお二人とても絵図らが合うと思うので普通にドラマで共演してほしいです。
一度20代の若手ばっかりで殺陣三昧な新感線を見てみたい気がしますが、そうなると劇団員の方の配役がむずかしそうだしなあ。


しばらく観劇がぱったりでしたが、来週も予定が。楽しみっす。
チケット到着
帰ったら秋の新感線のチケットが届いていた。うーーん、悪くはないけども・・・くらいの席でした。
まあ、見れればいいので。
初・ナマ堺さんだ。
あとは、秋の「印獣」ねらいなのですが、いまのところ大阪の先行がない(汗)。とれるのか?

大阪はそんなに舞台がたくさんあるわけでもないし、期間も長くないのでそんなに行かないけどもし東京に住んでたらあっちこっち行きたいんだけどな。
とはいえ、来年以降、大阪にも新しいホールがぽろぽろOPENするようで楽しみです。
ブリーゼも新しくてきれいだったから、さて、どんなきれいな劇場ができあがるのか期待。
そんな真新しい劇場で是非風間を見てみたいものだ。


最近また残業ぎみでねむたい。ほんに、ねむたい。
なので運動も休んでるのでお腹まわりが、またまるくなってきたかも、がくーー。
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  • 風間俊介くんについてのblogです。でも、実際はドラマ話等多し。メールなどありましたらこちらまでどうぞ。
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