2017/09
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東京の街が奏でる
小沢ゴトが終わった直後に、風間ゴトが入ったため書き損ねてた。
一応、書いておかねば。

小沢くん、「東京の街が奏でる」東京オペラシティコンサートホール タケミツメモリアル
行った場所は新宿のオペラシティ。すごく綺麗なホールでした。しかも、この場所はドラマ等の撮影で使われることの多い場所だね(見たことあった)
中に入ると、近代的なオペラホールのような感じ。パイプオルガンもあった。
舞台の準備にスタッフが黒子の衣装で出てきてた。(本当に、黒子そのものの衣装)

今回の公演は12回で、それぞれ日替わりでゲストがきていて、ナレーションのようなものを、仰せつかって読み上げて始まる。
メンバーは、小沢くん以外はベースのキタローさんと真城さんと管弦楽の4人カルテットのみのこじんまりとしたもので、小沢くんはずっとイスに座って歌い続けた。3時間半から、3時間50分ほどって!(途中朗読入りだけど)
小沢くんは、前回のコンサートよりも綺麗に散髪したてで若々しかった。2年前はちょっと髪の毛長かった。

もう、内容は筆舌につくしがたく、濃厚だし幸せだったし、文章化しずらいのですが(むずかしいのよ)
「愛し愛されて生きるのさ」、の時に、バックに流れる27、8の頃の若い小沢君映像と目の前にいる、40半ばの小沢くんを見て「時間」というものを感じた。歌詞的にも。(別に見た目は変わってないんだけど自分も含め思い出もあり、時間が・・・たったなあってしみじみと)
「ラブリー」はいつものごとくゴスペルのようだったし(パイプオルガンがあるから余計に)、でもそのあとの「ある光」が今回の目玉だったと思う。ある光は、小沢君が姿をくらます(笑)ちょっと前に出た曲の中では、一番濃かった曲だと思う。でも、どこか悩みの晴れない曇天模様のNYのイメージな曲だった。それでも、十分好きな曲だったけど、今回の、今現在聞いた晴れやかなエネルギーのある「ある光」はすばらしかった。
小沢君はもう、雲隠れせず、定期的に活動をするんじゃないかなと、なんとなく思っている。
(速攻、コンサート終わったら外国行ったらしいけど)

小沢くんの曲も、歌も、考え方も、本当はこんなファンだけでとどめておくのはもったいないものだと思う。
今の時代にやっぱり世間に出すべきものだと思う。世の中にもっとこういうものを必要としてる人はいると思う。
本質的なもの。
でも、どうなんだろうな、それを歪みなく伝えるのは難しいのかもしれないけど、小沢くんがそこんとこをどうする気でいるのかわからないですが。このまま、限られた人だけが知ってるというのはもったいないのにな。

今回は、3月後半、4月中盤の2回行けて、実に満足でした。さて、買った小沢箱のCDをそろそろ聴き始めねば。
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